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 アニメ甲子園2009-2010 入選作品

オリジナルアニメーション部門 オリジナルアニメーション / パラパラアニメーション
シナリオ・ストーリー部門ボイスアクト部門キャラクター・メカデザイン部門

<キャラクター・メカデザイン部門>

「ドロウ」
帝塚山学院中学校高等学校 1年生 藤原あゆみ

【デザイン紹介】
「自分の絵で世界中の人々を笑顔にしたい」という夢を叶えるため、色々な国を転々とする若い絵描き。
しかし自分の描く絵は何故か人を泣かせてしまう為、いつも落ち込んでいる。
性格は基本ポジティブで根気と根性はある。
かなりネガティブだが自分を孤児院から連れ出し、人々を絵で幸せにする師匠のことを尊敬している。
師から離れて一人旅を始めた頃にできたソバカスを気にしていたが、今はチャームポイントだと開き直っている。
努力家で絵の才能は未知数。


「No.32 人型」
帝塚山学院中学校高等学校 1年生 北原 舞

【デザイン紹介】
人とのコミュニケーションをとるために核からつくられた”対生命体用ボディー”のうちの「人型」。
いつもぼーっとしているが、お菓子を食べる時だけ少し笑う。いつも無口なのは核と交信しているから。
顔には出さないが人間が好きで、人には核の一部であることを隠している。
物を体内に入れることはできるが、吸収することはない。
肌や髪は人間に似ているが、燃えにくく防水加工してある。人型は人間の情報をもとにプログラミングして造った。
背中にある二つの穴からチューブ状ンの”根”がのびていて、核とつながっている。


「黒使 銀」
帝塚山学院中学校高等学校 1年生 古宮奈津美

【デザイン紹介】
ほぼ一日中ボケーッとしていて周りから何を考えているか分からないと言われている。
銀は自分ではそんなことはないとずっと思っている。基本口数が少ない。
その場のテンションや周りのテンションでコロコロ感情が変わりやすいが行動はあまりしない。
顔にも出にくく常の外見からは同じ顔に見える。とてもお節介。
干支にある動物を操り、召喚をすると、その召喚した動物の小物の色が消えて白黒になる。
また干支に関係する動物と話せる。バナナは皆の好物。


「ノエル・エミリアン・ヴァルモール」
帝塚山学院中学校高等学校 1年生 花田 由理

【デザイン紹介】
シャチと人の半人半獣。フランス貴族ヴァンモール家の頭首を務めている。
半人半獣の生成実験に献体してシャチ人間になった。人間と比べると、身体能力が非常に高い。
ヴァンモール家は裏の貴族として暗殺などをしているので仕事の時は冷酷になる。
が、普段は人が良く頻繁に微笑む明るい性格である。
顔は傷だらけな上、シャチなので万が一のために外出時は袋をかぶっている、
笑う時は「ゲギャギャギャギャ」という様な奇声を発するのでかなり不気味。身長は2m2cmと高い。


「パピー君(中はよしおくん)」
帝塚山学院中学校高等学校 3年生 垣内 麻里

【デザイン紹介】
パピーくんは、鳥なのに夜に「コケコッコー」と鳴く。
とても甘えん坊なので常に構ってほしくて飼い主のよしおくんを飲み込んだ。
嬉しいと感じると目が七色に光って走り出す。よしおくんは、物を作るのが大好きで何にでも挑戦する。
動物が好きなのでパピーというペットと常に一緒にいられて嬉しい。


「肉屋と床屋」
帝塚山学院中学校高等学校 3年生 坂口綺女

【デザイン紹介】
肉屋であり外科医のリオン。
床屋であり外科医のパドラー。
人の肉を切断しているので服には血がついている。
二人とも聴診器をつけているがレプリカ。


「ハルト」
帝塚山学院中学校高等学校 2年生 荻野 菜花

【デザイン紹介】
「煙の城」に赤ん坊のころに捨てられた男の子。
酒飲みのじいさんに拾われて10才まで育てられる。
11才の頃に一人立ち、家ともよべないダンボールで作った家に飲み、毎日港の近くの造船所で働いている。
現在14才、日給は300円。アンパンが好物。感情豊かで笑い上戸。
青いツンツンの髪の毛が個性的、年代物の古いラジオをヘッドフォンで聞いている。
ニッカポッカのような作業ズボンが特徴。



「イズミ」
帝塚山学院中学校高等学校 2年生 荻野 菜花

【デザイン紹介】
ぱっつんの短い前髪が特徴的でセーラー服がよく似合う。
貧富の富の方の住人。高校に通う金持ちのお嬢様だが性格はおてんばで活動的。
ある日何者かに攫われ、「煙の城」に監禁されるが逃げ出す。現在16才。
逃げ出す途中、ハルトの上に落ち二人が出会う。
そこからイズミを攫った者達と二人の逃走劇が始まる―。
親は医者でイズミも将来は医者を目指している。
頭はいいがドジなところがタマに傷。


「孤狼」
帝塚山学院中学校高等学校 1年生 平野 佑奈

【デザイン紹介】
平安時代に悪さをしすぎて封印される。目覚めた時には現代。
ふつうの狐が親で、その子供の中で狐狼だけが九本の尾を持っていて魔力も飛びぬけて強かった。
兄弟たちと違うために友達と少ない。
悪さをするのも構ってほしいからであって本人はイタズラしているだけのつもり。
性格は素直、単純、甘えん坊、イタズラ好きと子供っぽい(外見は15才の少年)。
封印されるときに一緒にかけられた呪いでお気に入りの毛並みが黒くなってしまう。
現代で目覚めたときに出会った神社の巫女さんに懐く。
大切にしている刀を抜くと大人の姿になれる(外見20才の青年)。
ただしピンチの時にしか刀の封印は解けず、抜けない。


「特殊部隊ボンバーさん」
品川エトワール女子高等学校 3年生 山口智子

【デザイン紹介】
(右の緑の迷彩服を着たうさぎ) 名前:ボンバーさん(コードネーム)うさぎの国の平和のために日々戦っている。
中にはおっさんうさぎが入っている。にんじんよりブロッコリーの方が好き。
左のピンク色の迷彩服を着たうさぎは相方のル(コードネーム)


「パソ子・キー坊・マス小」
品川エトワール女子高等学校 3年生 神保直美

【デザイン紹介】
パソ子:ポジティブな子。何故かいつもケタケタ笑っている。
好きなもの―色んな情報と電気(自己発電することも可)嫌いなもの―ウィルス チェーンメール 
キー坊:ムードメーカー。好きなもの―パソ子 嫌いなこと―キーボードを乱暴に扱われること。
マス小:泣き虫。でも良い奴。好きなもの―パソ子 嫌いなこと―マウスを投げられること。
三台は重力シューズを履いており、そのお陰で体重を支えることが出来る。


「空」
品川エトワール女子高等学校 2年生 荻野 采佳

【デザイン紹介】
生まれながら人格が二つ空の中に入っていた。
時に温和で誰にでも優しく老若男女問わずに好かれる性格だった。
また時に無口でクールな性格で、まるで男の子の様だった。
二つの人格は表裏のように違いを見せ好きな物から嫌いなものまで全て違っていた。
この性格に共通するものと言えば、一つの体の中にいるということだけだった。


「影文」
品川エトワール女子高等学校 2年生 古市 秀美

【デザイン紹介】
性別:男性
年齢:20代後半
身長:182cm
体重:55kg(ひょろ長い) 
話し方:お面のせいでモゴモゴとなってしまうが普通に話す。
「〜なのですよ」「さぁ…僕にはさっぱり。」等、敬語一歩手前。
発音に高低が少なく、言葉に感情はこもりにくい。年齢から何まで謎な人で、あまり人間味がない。
容姿や雰囲気とは逆に、性格は人間味がないわけでもなく、ダメ人間でニートながらマメな性格。
理屈っぽい。ガーデニングをよくする。泣き虫な面があったり、子供っぽい面もある。友人が少ない。
幼少期より、妙に卑屈になって引きこもり、影遊びを一人で続けた結果、自分の影を友と思うようになった。
友達である影を実体化させる研究に成功。非公式ながら科学者なのでかなり博識。お面の下は謎。


「不死鳥の女」
品川エトワール女子校等学校 2年生 伊藤絵美歌

【デザイン紹介】
不死鳥の精霊に等しい存在。
彼女がまだ人間だった時に住んでいた町を燃やされ住人も彼女も焼かれるところだった。
だが数百年に一度しか現れないという不死鳥の血を飲んでしまった結果、黒髪は白髪に変わり、決して死ぬことができなくなってしまった。


「マルク」
川崎市立川崎総合科学高等学校 2年生 植松里菜

【デザイン紹介】
この町で暮らし始めた青年。
10年前にこの町が賑やかだった頃に訪れ大好きになった。
再び訪れた時の変わり果てた町の姿にがく然とする。
しかし、10年前に自分が訪れた日のことを覚えていた家を見つけ、この町にあの時の賑やかさを取り戻す決意をする。
とにかく町が元気になることだけを考えて走り回る頑張り屋さんだが、頑張った分だけyくドジを踏んでしまう。
図書館(の建物)のライブラじいさんをとても尊敬していて、何か困ったことがあればすぐに聞きに行く。
美容院(の建物)とブティック(の建物)の姉妹 ウツクシ姉妹に「服がダサい」だのなんだのいつも言われるのを気に病んでいる。



「セサミィ」
川崎市立川崎総合科学高等学校 2年生 久米 礼華

【デザイン紹介】
正式名称は“SE-s. ARMY9658”(エスイーエス アーミーキューロクゴーハチ)。
かつて第二次ぬいぐるみ戦争で活躍した最強、最凶、最狂と恐れられたぬいぐるみロボ兵器。
戦争終了後、開発者(リサの父親)が置き場に困っていたところ、幼い頃のリサがとても気に入ったので、殺戮兵器としての記憶を取り除き、子守りロボとして改良された。
「セサミィ」という名前はリサが正式名称を読み間違えたことから生まれた。
ロボなので痛覚はなく、感情表現もあまり上手くできなくて不器用だが心はとーーっても優しい。
好きなものはリサが作ったぬいぐるみ。



「リサ」
川崎市立川崎総合科学高等学校 2年生 久米 礼華

【デザイン紹介】
お裁縫が大好きな女の子。
いつも裁縫箱を持ち歩き、暇さえあればぬいぐるみや服を作って友達にプレゼントする。
お父さんがぬいぐるみロボ職人で、リサはそのことをとても誇りに思っている。
お父さんが作ったぬいぐるみロボのセサミィと行動を共にする。
セサミィが壊れた時に修繕するのはリサの役目で、「痛くない?痛くない?」と言いながら縫い合わせるが、セサミィには痛覚がないのであまり意味がない。
痛くて怖いことが苦手で、麦チョコがだーいすき。手が汚れても気にしないくらい好きらしい。


「恋野歌」
川崎総合科学高等学校 2年生 本田星奈

【デザイン紹介】
「あと一歩踏み出す勇気があれば〜+_+」
惚れっぽいのに臆病で告白できずに何回も失恋してきてしまった歌。
高校生なのに青春を謳歌しないなんて勿体ない!が口癖。
恰好よくて笑顔の素敵な人がタイプらしい。ピンクやハートが好きな乙女座。
朝の占いは必ず見るぐらい占い好き。
前向きでポジティブ思考という言葉がよく似合うくせに恋だけは前向きになれない。
本人曰く「恋愛に合理的なんてものは存在しない!!」らしい。



「鳥越九郎」
麻布高等学校 2年生 瀬尾 光平

【デザイン紹介】
新政府首都・霧の町倫敦の治安を守る倫敦市警警部。
かつては倫敦北町奉行所与組であったが、維新の際に上司を売る事で現在の地位を得た。
普段は部下に対して温厚な性格だが、血気盛んで怒りっぽく、特に間違いを指摘されると見境が無くなる。
権威主義的性格から、社会主義者弾圧に熱を上げる。



「一ノ瀬亜衣」
麻布高等学校 2年生 森岡瞭太

【デザイン紹介】
失踪した父親の借金を返すために魔法少女として戦う少女。
父親と二人で暮らしていたため、中学生にしてはしっかりしている。
魔法少女になっている間は本人の意思と関係なくノリノリで魔法少女として振舞ってしまう。
実はすごく恥ずかしい。
クラスに片思いの男子がいるが、ある夜魔法少女として怪人を倒しているところを見られてしまう。



「エオル」
東京都立北多摩高等学校 1年生 石川とも子

【デザイン紹介】
幼い頃、ある魔法組織の実験体にされ実験により銃人間にされる。
その魔法組織を魔法界の大貴族ローゼンクロイツ家が潰したことにより助けられる。
それ以来銃人間の能力を生かしローゼンクロイツ家のお嬢様アナの使用人兼護衛として働いていたが、アナが他の世界の何者かに攫われてしまい、いまはフリーメーソンに所属してアナを助けようとしている。
まじめな性格でだれに対しても礼儀正しいが人と仲良くすることに慣れていないため、いつも人と距離を置いてしまう。銃人間は食べた弾丸を指先などから撃つことができる。
服にたくさんついているポケットには弾丸が大量に入っていて銃剤を飲むような感じで食べる。
エオルは狙いが定めやすい、ということで基本は指先から撃っているが全身のどこからでも銃弾は打てるらしい。
エオルの弾丸は直接攻撃の効きにくい幻想魔法などにもダメージを与えることができる。


「ローゼンクロイツのバラ」
東京都立北多摩高等学校 1年生 石川とも子

【デザイン紹介】
魔法界の大貴族ローゼンクロイツ家の初代家長クリスチャン・ローゼンクロイツによって作られた魔法生命体で、魔法使いなら誰もが欲しがる最強の魔具でもある。
幼い性格で話したがり屋。
名前は所有者のみが呼ぶころを許されるため「ローゼンクロイツのバラ」と呼ばれることが多い。
現在の所有者であるローゼンクロイツ家のアナが他世界の何者かに攫われる時に使用人のエオルに預けられた。
エオルと一緒にフリーナーソンに入るがアナに関係のない任務には興味がない。
長年強力な魔法使いのもとにいたため知識が豊富。
現在所有者から離れれば離れるほど所有者の魔力が彼女に流れ込む魔法がかかっているため、本来魔法は使えないが自身の知識とアナの魔力により強力な魔法を使うことができる。
また、彼女の魔力の増減はアナを捜す手掛かりにもなっている。



「ドナイデッカー」
新潟県立新発田南高等学校 2年生 竹内 秀太

【デザイン紹介】
オーサカ博士が開発したスーパーロボット。
自立したAIを積んでおり、人間との会話が可能。 口調は関西弁。好物はタコ焼き。
「ナンデヤ念」という超能力を使うサイキッカー少年「フミン」と共に、悪の軍団「トドーケン」に立ち向かう。
脚部はリボルバーライフルになっており、足裏の砲口からエネルギー弾を放つ、そのまま射撃武器として使えるほか、地面を蹴りながらエネルギー弾を放ち強力なジャンプをすることも可能。
また、腕部は切り離して飛ばすことができる。
リボルバージャンプから相手めがけて蹴りを入れる「リボルバー・キック」、相手を掴み腕部を飛ばし、そのまま地面に叩きつける「ロッコーザン・ブラスト」、ゼロ距離からエネルギー弾を放つ「オクトパス・バーニング」、リボルバー・キックからのゼロ距離射撃「ツーテンカク・ブレイク」、両腕と左足を上げて全身からビームを放つ「グリーコ・フラッシュ」など様々な必殺技を使う。


「ティー・ポット」
川崎市立川崎総合科学高等学校 2年生 伊東 茉衣

【デザイン紹介】
かなりのボケ体質でツッコミをこなそうとしてもボケになる茶華(ティハナ)に所属するマイペースな少年。
人を楽しませたりするのが好きで深刻な時でも笑わせようとするが、いつでもスベる。
名前は”ティーポット”なだけに角砂糖が原動力。
頭がぱっかりとれて、中に色々な物が入れられて、目の穴を上から覗くとその様が見える。
頭のふたを閉じれば胃などの器官に物を入れられるが、開けたままだと胃に行かず、上から普通に取れる。
そのメカニズムは謎。人とは心臓などの位置が違い、いつも服からはみ出て見えるのが心臓。



「フェアリーアームズ「スプライト」」
足立学園高等学校 3年生 鯉沼章

【デザイン紹介】
全長18m、重量20t。西暦2233年におけるロボット工学並びに科学の結晶。
翼のような特殊なバックパック「クリアウィング」と頭部の大型アンテナが特徴的で、それらが妖精を彷彿とさせることから「フェアリーアームズ」(以後FA)と名付けられた。
当機はFAの一番機にして最もオーソドックスな性能を誇る機体である。
主武装はエネルギー、飛行場の都合から原始的な武装を装備しなければならないため、腰のマウントに搭載されたブレイドのみとなっている。(といってっもこの時代の機動兵器は格闘戦でも十分な性能を誇っていたためそこまで問題にはならない)。
モスクワ遙か上空にて浮遊、謎のオーロラを発生させるナノマシンを散布し続けている。



「フェアリーアームズ「ゴブリット」」
足立学園高等学校 3年生 鯉沼章

【デザイン紹介】
全長20m、重量30t。FAの二番機。
当時の一般的な機動兵器と比べ、FAは協力カーボネントによる頭部メインカメラの保護率上昇、故の視野拡大、反動発生ブースターによる浮遊が可能であり性能面で優位に立っている。
また、エネルギー源が当時の一般的であった動物性純物質により生成される「Fea」と異なり、植物性純物質により作られた「Pea(ピー)」を使用している。
「Pea」は太陽光を浴びることで生成される半永久的なエネルギーである(知名度はまだ低い)。
しかしその発電量は決して多くなく、戦術のように武装は原始的なものとなる。
当機はその巨大故にFAの中で屈指の防御力と攻撃力を誇る。
中でもその大型アームによるパンチの破壊力はカートリッジ式のため連発が出来ないものの絶大な威力である。
唯一の弱点として巨大故の機動力の低さが挙げられる。
オーストラリア遙か上空にて浮遊、謎のオーロラを発生させるナノマシンを散布し続けている。


「フェアリーアームズ「ピクシ―」」
足立学園高等学校 3年生 鯉沼章

【デザイン紹介】
全長18m、重量18t。FAの三番機。
FAの造られた主なる目的として「CWR(コード・ワールド・リライト)」発動がかなり関係がある。
クリアウィングより酵素分解ナノマシンを生成、上空よりそれを散布(この際、オーロラのようなものが発生する)。
このナノマシンは当時の標準エネルギー「Fea」を科学的に分解する性質があり、散布することで全世界の兵器のエネルギー源を無効化し世界を平和にする。
これがCWRの全貌である(しかし「Fea」は兵器以外にも様々な場面で使われており、世界的なダメージは深刻と考えられる)。
ちなみに戦術のようにFAのエネルギー源は「Pea」を使用しているため、自らはナノマシンの影響を受けない。
当機はFAで唯一高速飛行が可能な機体であり、故に武装も他FAと比べ最小限に抑えられている。
その代わりに戦闘力が著しく低くなってしまった。
ロンドン遥か上空にて浮遊、謎のオーロラを発生させるナノマシンを散布し続けている。


「フェアリーアームズ「エルフ」」
足立学園高等学校 3年生 鯉沼章

【デザイン紹介】
全長18m、重量20t。FAの四番機。
その姿、性能はFA一番機「スプライト」とほぼ同一。
唯一の違いはクリアウィングより散布される物質が「反酵素分解ナノマシン」である点だけである。
この反酵素分解ナノマシンは酵素分解ナノマシンを分解し、同時に分解された「Fea」を再構築する性質がある。
当機が作られた目的は「万が一の保険」と言うべきもので、事故により酵素分解ナノマシンが漏れたり、他FAが悪用された場合のためにある。
反酵素分解ナノマシンだが消滅時間はかなり短く(酵素分解ナノマシンが30分に対してこちらは1分)、散布後に再び酵素分解ナノマシンを散布されれば意味が無くなってしまう。
当機は日本にある宝良(タカラ)研究所にパイロット「青葉菜々」と共に保管されていたが、「Fea」を失った世界を救うために立ち上がった科学者により回収、目覚めさせられた。
普段は他の機体同様に上空に浮遊し、菜々の呼び出し以外では地上に降りることはない。


「人型魔導兵器 MW-01 玉兎」
茨城県立竹園高等学校 2年生 太田 伸野

【デザイン紹介】
元の世界の人型戦闘兵器を地下の遺跡より発見し、それをモデルにして開発された東の同盟国の新兵器。
動力源はモデルとなった機体の核融合を使い、機体頭部には最新量子コンピュータを使った人工知能を内蔵している。操縦者は機体の中で操縦するか、イヤホン式通信機を使って音声による遠隔操作ができる。
全長は約30m。
魔法の仕組みの研究中に見つかったスペルマテリアルを多く含んだ青い魔導甲板を機体に埋め込むことによって、魔法の発動と威力の向上を可能にした。
魔導甲板によって生まれる最上級レベルの魔法は、どんな環境にでも対応し、並大抵の魔法攻撃を打ち返せる能力を持つ。
通常の武装は魔導粒子槍のみだが、オレンジ色の物質転送スペル発動装置によってさまざまな装備を基地などから自分の手元に転送できる。
強力な武装と魔法の連帯攻撃を得意とする。


「ブルージェット」
明誠高等学校 2年生 高石 幸子

【デザイン紹介】
人型メカのブルージェットはメカであるが人口脳を持っていて感情がある。
学習機能が備わっているので、環境によって良くも悪くもなる。
主にテロ事件などの対犯罪用に造られたがブルージェットはボランティア活動が好き。
飛行機の中でも潜水艦の中でも新幹線の中でも犯罪があればマッハで駆けつける。
犯罪数が最近激減しているので、「犯罪が少なくなれば自分は捨てられるかもしれない」とひそかに人間に対して怯えている。


 

「ビギナーロボ・わかば」
新潟県立国際情報高等学校 3年生 高島 瑛彦

【デザイン紹介】
ごく近い未来の第一次家庭用ロボットブームの火付け役。
そのシンプルな構造によりコストパフォーマンスも良く、民生用アシストロボの代表格となった。
本体ガラス部にある初心者マークがチャームポイント。
スペックもそこそこ高く、家庭においては、そのアームが届く範囲なら基本的に何でもできてしまう。
がんばらせれば料理も可能かも?
しかし数年後に発売された後続機の人型ロボにその地位を奪われ一斉に不法投棄されてしまった。
その後、なんとか有効利用させようとして、未知の惑星に探査ロボットとして送り込まれた。


「フラン」
福井県立藤島高等学校 3年生 本多 香子

【デザイン紹介】
あまり皆に知られていない、中世ヨーロッパのおとぎ話の国の王子。
ご先祖様は、ドラゴンと戦ったと言い伝えられている凛々しい王子様と美しいお姫様。
小さいながらも魔法を保持している国で、彼の持つハルバードもまた魔法を帯びている。
国王である父親は病床についていて政治もままならないので、軍の指揮は一人息子のフランに託された。
そのためか17歳という若さのわりに老成した考えの持ち主で、口数も少なく、温厚で落ち着いている。
頭脳派である。
・ファンタジー系の王子様らしさを残しつつ、動きやすさ重視の衣装を意識してみました。




「ロッジ、IC」
大阪成蹊女子高等学校 2年生 山中智代

【デザイン紹介】
ロッジ(ハゲの方):無口な青年。
兄が一人いる一般階級の家に生まれる。
外見年齢は23才くらいで、身長170cm以上。
額と右腕にある紋章は兄弟共々つけられる。 

IC(褐色野郎):明るく前向きな少年。
誕生と共に不老不死の薬を飲まされ、300年かけて今の状態まで育った。
342歳。魔法しか使えない。ICは国から授かった名であり、本名は不明。


「ニッタとキョーカ」
大阪成蹊女子高等学校 2年生 平井那美

【デザイン紹介】
普段はケンカばかりで仲が悪いが、寒さを感じると自然に寄り添い、
寒さをしのぐが仏頂面。釣りをしたり、山でキノコを探したりして過ごしている。



「ボクサム設定資料」
大阪成蹊女子高等学校 2年生 山澤実慕

【デザイン紹介】
短気でケンカ腰、でも苦手なことは、接すること。頭を使うのが得意でIQ1200。
年齢 不明、血液型 X型、星座 クルージー座、生まれたところ クルージー星。
コスチュームもその星によって異なるが、ほとんどの若者は好きな服装をしている。
ボクサムは目のところにファスターがあって、悲しくなると自然に開く。
人前で嬉しい時の感情を出すのが苦手。
夢は自分以外の宇宙人を全て手下にすること。



「バルト」
大阪成蹊女子高等学校 2年生 越智美由希

【デザイン紹介】
好奇心旺盛でいつも元気。自分が満足しないと何処までもひつこい。
人には知られていない地球の地下(地獄)に住んでおり、悪魔になるために修行中(悪魔見習い)。
使う道具は使う色(七色)によっていろんな武器の達人になれる不思議な絵具。
絵具と筆をもってはいるが、絵を描くことは苦手。



「ノコ茸さん」
大阪成蹊女子高等学校 1年生 吉野未来

【デザイン紹介】
ハラ黒なのに、うたれ弱い(すぐ病む)。
キノコですが、足があって、唯一の移動手段は土から飛び出して、遠くまで飛んで移動する。
ちゃくちした後は、とほ。
このキノコのつかいみちは、かんそうさせて、漢方として使う。



「森田かよ子」
大阪成蹊女子高等学校 1年生 後藤みのり

【デザイン紹介】
年齢:45歳。
体長:10cm。
体重:ヒミツ。
趣味:おしゃべり、通販、ダイエット(三日で飽きる)。
二人の子供を産んで宇宙人と化した。
体長はわずか10cmと近所でも特に小さく、頭と両耳しか髪が生えていない。
小さな体に合わず鬼のような形相で、近所の子供達をびびらせる。
そして、パワーは50万馬力という人間の力をはるかに超えている。
ちょっと凶暴でキビしいオバチャンだけど、人情深くてとても子供思い。
子供を産む前のフツーの人間だった頃は、美人だったらしい。