「人型魔導兵器
MW-01 玉兎」
茨城県立竹園高等学校 2年生 太田 伸野
【デザイン紹介】
元の世界の人型戦闘兵器を地下の遺跡より発見し、それをモデルにして開発された東の同盟国の新兵器。
動力源はモデルとなった機体の核融合を使い、機体頭部には最新量子コンピュータを使った人工知能を内蔵している。操縦者は機体の中で操縦するか、イヤホン式通信機を使って音声による遠隔操作ができる。
全長は約30m。
魔法の仕組みの研究中に見つかったスペルマテリアルを多く含んだ青い魔導甲板を機体に埋め込むことによって、魔法の発動と威力の向上を可能にした。
魔導甲板によって生まれる最上級レベルの魔法は、どんな環境にでも対応し、並大抵の魔法攻撃を打ち返せる能力を持つ。
通常の武装は魔導粒子槍のみだが、オレンジ色の物質転送スペル発動装置によってさまざまな装備を基地などから自分の手元に転送できる。
強力な武装と魔法の連帯攻撃を得意とする。
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