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 審査員プロフィール

オリジナルアニメーション部門審査員

株式会社手塚プロダクション
桑原 智

1964年生まれ。東京都出身。1988年手塚プロダクション入社。「ブラックジャック」(OVA)、「ジャングル大帝」(劇場版)、「火の鳥」(TV)の演出を経て、「ブラックジャック」(TV)チーフディレクター。「Dr.ピノコの森の冒険」(劇場)で監督を担当。
2011年4月放送開始「遊戯王ゼアル」の監督として活躍中。

株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 
映画部門 日本代表
佐野 哲章

1957年生まれ。79年に日本ヘラルド映画に入社。1986年ベストロン映画日本代表兼本社極東担当バイスプレジデントを経て、93年アスキー映画株式会社代表取締役社長に就任。94年にポリグラム ファー・イースト極東代表、95年にウォルト・ディズニー・インターナショナル・ジャパン(株)「ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン」日本代表兼米国本社上席副社長。2005年株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント映画部門日本代表に就任し、現在に至る。

パラパラアニメーション部門審査員

杉並アニメーションミュージアム館長/漫画家・アニメーション作家
鈴木 伸一

1933年生まれ。中学時代に漫画の投稿とディズニー・アニメに熱中。上京後、トキワ荘で若い漫画家たちと共同生活をおくる。1958年、横山隆一主宰の“おとぎプロダクション”に入りアニメーターの道へ。代表作には「おそ松くん」「パーマン」「怪物くん」のアニメシリーズの他、数々のCFや自主制作作品、学習雑誌の漫画など幅広い分野で活躍。ユネスコ・アジア文化センターの識字教育、環境問題アニメ「ミナの村シリーズ」の演出を手がける。文化庁メディア芸術祭アニメ審査委員、日本アニメーション協会理事を歴任。アニメ創作集団「G9+1」に参加。文星芸術大学客員教授。杉並アニメーションミュージアム館長。

シナリオ・ストーリー部門審査員

LAMBDA FILM株式会社 代表取締役社長/アニメプロデューサー
村濱 章司

1964年生まれ。アニメーション、スマートフォンアプリケーション等デジタルコンテンツプロデューサー。現在、LAMBDA FILM株式会社 代表取締役社長。学生時代、自主製作集団DAICONFILMからガイナックスで制作進行として入社。「ふしぎの海のナディア」でプロデューサーを務める。その後フリーを経て、1992年GONZOを設立。「平成ガメラシリーズ」のデザイン制作管理、「LUNARシリーズ」のデジタルアニメーション制作、「青の6号」「戦闘妖精雪風」「LASTEXILE」「七人の侍」をアニメアレンジした「SAMURAI7」などをプロデュース。2009年3月GONZOグループを離れ、LAMBDA FILMを立ち上げた。
学校法人片柳学園特別顧問 TDCS講師 日本ポップカルチャー推進委員会委員
著書に「オタクバカ一代」(角川書店刊)がある。


ボイスアクト部門審査員

一般社団法人 日本音声製作者連盟 理事
株式会社マジックカプセル 代表取締役社長/音響監督
明田川 進


株式会社青二プロダクション 執行役員/
声優プロダクションマネージャー
池田 克明
声優大手事務所・青二プロダクションの執行役員、営業制作部部長。声優の出演業務以外にもアニメ、ゲームなどのキャスティングと音響制作にも携わる。声優事業社協議会の理事であり事業委員長も務め、数々の声優イベントも手掛けている。
Twitter:@aoike



一般社団法人日本音声製作者連盟理事長、
株式会社HALF H・P STUDIO 代表取締役社長
南沢 道義


キャラクター・メカデザイン部門審査員

メカデザイナー、モデラー、イラストレーター、
漫画家、アニメーション監督  
小林 誠

1960年生まれ。東京都出身。平面イラストと立体作品の双方を得意とし、3DCGによるデザインもこなすクリエイター。「機動戦士Ζガンダム」、「機動戦士ガンダムΖΖ」に登場するマラサイ、ジ・O、バウンド・ドック、ガザC、ΖΖガンダムなどのデザインを手掛けた。1990年代以降はアニメーション監督としても辣腕を揮っている。監督作品としては秋元康と共に制作した「シックスエンジェルス」「ICE」といった作品が挙げられる。「ハイパーウェポンシリーズ」のモデルアート、アニメ「ドルアーガの塔 ?the Aegis of URUK?」「超重神グラヴィオン」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」など精力的に活動する。
最新作は今年放映予定の「ラストエグザイル‐銀翼のファム‐」(制作:GONZO)。

所属監督をはじめ、所属クリエイターによる審査
株式会社 A-1 Pictures

アニプレックス100%出資の制作会社として2005年に誕生。2006年10月には本社・阿佐ヶ谷スタジオを新設し、「おおきく振りかぶって」や「鉄腕バーディー DECODE」、「黒執事」などの人気シリーズを制作。また、オリジナルにも力を入れており、「フラクタル」などのTVシリーズのみならず、2010年には初のオリジナル劇場アニメ「宇宙ショーへようこそ」が公開され、ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門にノミネートされるなど、国内外問わず様々なジャンルのアニメーション制作を行う新進気鋭のスタジオである。

(50音順・敬称略)