全国高校生エコ・アクション・プロジェクトは、2010年6月5日(土)、6日(日)に開催された、環境省主催の「エコライフ・フェア2010」に出展を行いました。
Ss’掲載の記事をパネル展示し、プロジェクトのこれまでの活動報告を行ったところ、多数の皆様にブースをご訪問頂きました。
また、ブースを訪問された皆様から、環境問題に取り組む高校生の皆さんへの応援メッセージを頂きました。
メッセージを下さったのは、2日間で合計192名。多数のあたたかいメッセージを頂き、誠にありがとうございます。今回は、その中から100名分のメッセージを掲載します。
更に、ブースでは「カーボンオフセット」も実施しました。
応援メッセージを下さった方、先着166名様に、1人あたり6kgのカーボンオフセット・クレジット証明書を発行。2日間のイベントで、合計約1トンのCO2をオフセットしました。
過去100年に地球は確実に温暖化しています。そして、すでに起きている地球温暖化の影響によって、気候や自然環境が変化し、暮らしや未来が脅かされている人たちがいます。WWFの「地球温暖化の目撃者」プロジェクトは、そのことを世界に広くアピールすることで、 世界の国々のリーダーたちや多くの人たちに、より積極的な温暖化防止の取り組みを訴えています。 |
WWFの「地球温暖化の目撃者」
| 過去100年に地球は確実に温暖化しています。そして、すでに起きている地球温暖化の影響によって、気候や自然環境が変化し、暮らしや未来が脅かされている人たちがいます。WWFの「地球温暖化の目撃者」プロジェクトは、そのことを世界に広くアピールすることで、 世界の国々のリーダーたちや多くの人たちに、より積極的な温暖化防止の取り組みを訴えています。 |
エコ・アクション・プロジェクトに参加する高校生の皆さん、今、そして、社会に出たときに何ができるのか、一緒に考えましょう!
第4回 日本:熱中症の増加、コメの品質低下、生物の季節活動の変化
IPCCは、2007年に発表した報告書(第4次評価報告書)で、地球が温暖化していることは紛れもない事実だとしています。日本も例外ではありません。
環境省が2009年に発表したレポート『日本の気候変動とその影響』は、日本の平均気温は1989年以降100年あたり1.1℃の割合で上昇しており、特に、1990年以降は高温となる年が頻繁にあらわれているとしています。また降水量の変化については、年ごとの降水量は変動が大きく、増加傾向や減少傾向は、はっきりとは認められない一方で、一日に降る雨の量が100mm以上および200mm以上の大雨の日数は、長期的に増える傾向にあり、地球温暖化が影響している可能性があるとしています。
ここでは、日本での気候の変化や影響を、地球温暖化の目撃者の証言を通して、ご紹介します。さあ、それぞれの証言を読んでみましょう! ...MORE


