NPO法人「SMN」

学校マルチメディアネットワーク支援センター
SMNとは

21世紀の我が国の教育が目指すことは、国際的な競争力をもった「コンテンツ」を 創造し得る個人を、他分野にわたって輩出することであり、その為の国家目標が「教育立国」です。 SMNは、民間の立場からこの目標を達成するための基点になることを目指して創設された教育支援ネットワークです

事業概要

社会と学校をつなぐ「紐帯」
SMNは全国4489校の高校をぶんかの甲子園でネットワークしています。WEBサイト、 全国大会、校内放送、校内掲示板などリアルとバーチャルを融合した多角的なメディアを通じて、 高校生達の発信する情報を社会へ、社会の様々な情報を学校(高校生)へと届けます。

事業対象

SMNの活動が高校生を対象としている理由
・人生で初めて「進路」を選択するのが高校卒業を迎えるときだから。
・一所懸命に自分の好きな物事にチャレンジができるときだから。
・体力的にも精神的にも「人生の基礎」を築くべき大切なときであり、社会が高校生たちに関りを持つ(人材育成する)べきであると考えるから。

後援実績

コンテンツ立国NIPPONの礎
経済産業省が中心となって推進する国策にSMNは人材育成の部分で貢献します。 アニメーション、映画、音楽、コミック、ゲーム等の分野で世界に通用するコンテンツを 作り出す人材が最初の一歩を踏み出す場として、SMNの全国大会を昇華させるべく、各分野の一流の方々の協力と参加を得ています。
当法人への寄附をご検討の企業様はこちらからお問い合わせください。
代表 星野 英師

映画甲子園は、昨年第12回大会を数える映画コンクールです。
十二支が一回りした格好の昨年、本大会は「新人監督映画祭」「次世代クリエイターズ協会」とコラボし
「高校生の映画を 本物の映画館で上映してあげる!」
という大会創設時の原点に立ち返る事ができました。
2017年11月11日から ユナイテッドシネマ豊洲で2016年までの11年間の重賞受賞作品が
上映され、今年の同映画祭にも重賞受賞作品が招待上映されることが決定しております。